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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
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歩くバンコク
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バンコク202日目
●2006年9月29日(fri)





デイトレード。いやー、ひどい目に遭いましたよ。
こう書くと偶然、避けがたい事態に巻き込まれたんじゃないか、なんて思われるでしょうが、信じられないことにこれが人災、しかも自ら招いた事故なんですから、あんたも「まさか」と思うでしょう。
とにかく、今デイトレーダーとしての活動は謹慎中。謹慎とはなんでも、「行為を反省して自粛すること」だそうです。まさに今の私にぴったりなお言葉ですな。
何度もうまいことやって稼ぐことはできて、成功率はかなり改善し、勝率でいえば勝ち越し、つまり10回やって6回以上は勝てるところまできていたんです。しかし問題は、利益と損失のバランス。
利益が少ない割に、損失が非常に大きい。これほど壊滅的な状況で、何ヶ月もがんばることができた資金力に、まさに我ながら脱帽といったところ。
ただし、まだ実質的な損失をこうむるまでには至っておらず、値を下げた株でも何年だって持ちつづけてやろうという魂胆で、たまに株価を確認するくらい。
ただ、それだけではあまりに消極的、つまり「攻めてない」状況なので、来週勝負をかけることにしました。なにしろ株をやる者にとって一発を狙うロマンというものほど魅力的なことはない。私はデイトレードでそのことを忘れかけてたんですな。
それに攻守についていわせてもらえば、サッカー日本代表のあの、オシム監督もいうようにリスクを負って攻めなければ勝てないというのはまさにその通りでしてね。このままジリ貧で負けるなんてことは断じて、私のプライドが許しませんよ。
というわけで、デイトレードという毎日の日課を、肩書きも変えて永遠に中断した私が毎日バンコクでなにをしているか、なんて極秘情報についてはまたのちほどレポートするとしましょう。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[食]屋台の朝食(豚炒飯大盛) 90円
[食]セブンイレブンのアイスクリーム(コーン。チョコレート味) 60円
[食]屋台の夕食(タイ料理。ナムトック、カオニャオ) 45円
[食]売店のコカコーラ(瓶、200ml) 33円
[住]ゲストハウスのシングルルーム(21泊分) 8,820円
合計:9,048円


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未分類 | 【2006-09-30(Sat) 22:14:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バンコク201日目
●2006年9月28日(thu)





なんと昨日、「バンコク200日目」を達成していたんですか。いわれるまで気づきませんでしたよ。
そうはいっても、200日連続使用ではないし(日本に何度か帰ってましたから)、ビザを取りにマレーシアに滞在した数日(過去の記事を確認してみたら3日間)を除けばまだ実質200日には足りないわけで、そう騒ぐほどのことではないんですな。
それに、仕事もしないで2年以上もタイにいるなんて兵もいるようですから、私はまだひよっ子。かわいいもんです。
私は前回の訪泰が最も長くマレーシアでビザを取得したんです。それまではパスポートと航空券だけで入国できる、いわゆる「ノンビザ(ビザなし)」で滞在期限30日を越える前に日本に毎回帰ってたんです。
それで、一生のうちでこれだけ多く飛行機に乗ることはないと私は確信しました。ゆうに5往復はしていたと思いますよ。(日本に帰っても国内線を乗り回して移動するわ、年間の合計移動距離では、私は国内でも屈指の新記録保持者でしょう。空にいる時間が長いほど危険度は増すわけですが。ま、私にとっちゃそんなことなんでもない)
今回は、バンコクで買った往復の航空券(バンコク→東京はもう使ってしまいましたから、東京→バンコクのチケットだけしか持っていませんでしたが)でドンムアン空港に到着。日本のタイ大使館で観光ビザを取得しようとも思いましたがやはりハードルが高いので、今回もノンビザです。
それで、また30日を過ぎる前にマレーシアで観光ビザを取得しようと思ってるとこういうわけなんです。そうすれば3ヵ月はタイに滞在できるんですからな。
それはそうと、おまちかね「Tang Hua Seng」特集第三回目。ちなみにタンファセンのスペルは左の通り。タイ語表記は端折ります。
先日発見した幻の「お茶缶300ml」。夢ではないことを確認しにまた、いってみたんですよ。そうしたら缶そっくりのパッケージでペットボトル500mlを見つけましてね。ちょっとびっくりしたんですが、タイの緑茶に疑いの目を向けることについては、右に出るものがいないといわれるこの私のことです。見かけにだまされるものか、と成分表記に目を通しました。
用心深く目を細めた私は当然ながら、水、茶葉、ビタミンシーに「香料(フレグランス)」の文字を見逃しませんでした。香料なんて缶のお茶にはなかったんですからな。これで、パッケージはそっくりでも缶とペットボトルとでは味が違うと、買わずながらにしてその正体を見抜くことができました。
「正しい緑茶の見分け方」なんて専門書を書けそう、そんないい気分で私は店を出ました。あんまり気持ちがよかったもんだから、つい余計なもんを買っちまいましたよ。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[食]屋台の朝食(揚げ豚の野菜炒めかけご飯) 75円
[食]屋台のオレンジジュース(100%、約200ml) 30円
[食]屋台のアイスココア 45円
[食]屋台の夕食(オムレツとレバーと大蒜葉炒めかけご飯) 60円
[食]スーパーのスナック(タンファセン、ローラーコースター90g) 57円
[食]スーパーのカップめん(タンファセン、カップヌードル・トムヤン味) 34円
[食]屋台のパンケーキ(バナナ) 45円
[住]ゲストハウスのシングルルーム(2泊) 820円
合計:1,166円


未分類 | 【2006-09-29(Fri) 20:48:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バンコク200日目
●2006年9月27日(wed)





水圧を最強にして、ひっくり返したようなシャワー。
風はないから誤った表現ですが、多くの観光客が「これはスコールだ」とみじめな思いで空を見上げてる光景を見るなら、今の時期のバンコクをおいて他に、こんな絶景スポットはないでしょうな。雨季はまだ続いていて、これからまだまだ続く、とこういうわけなんです。
私がバンコクを去ったのが今年の8月上旬で、つい先日戻ってくるまで約2ヶ月の間ずっとこれですよ。たいてい夕方にやってくるんですよ、雷雨とも豪雨ともつかない、とんでもないやつが。
バンコクの雨季は5月下旬から11月まで。日本人の想像力によれば、半年もの間ずっと梅雨で、雨がちで鬱々とした日々の連続だと、こういう勘違いが起きるんでしょうが。
ところがバンコクでは、日中、実に気分のいい、真夏の背の高い入道雲を背景に、蝉がうるさいくらいミンミン鳴いている、そんな8月の日本そっくりな日の夕方、なんと急に空が灰色に変わって、振るんですよ、雨が。それも、少しずつだんだん雨足を強め、しまいには1分でずぶ濡れになるほどの強烈なやつ。
実は昨日、私もこれにやられましてね。ひさしぶりに中華街へ出かけたんですが、のんびりしすぎて出発がやや遅れたんです。(決まって夕方に降るのをよく承知してはいたんですが。)それで、宿にあともうちょっとというところでアウト。捕まっちまったんですよ。
それにしても、大盛ラーメンで有名なチャイナタウン「バミージャップガン」。店主は人懐こくて人がいいんですが、お椀の中身はぞっとする代物でした。それでも意地で完食した私は、この店が三田の懐かしい慶応義塾大学正門近く「次郎」とタイマンを張れる世界でも屈指の「腹破り」ラーメンであることを確信しましてね。
なにがそんなにすごいかって、盛りの規模、そして味、親父の貫禄、これらぜんぶ。とくに味にかんしては、私に「ドブ」とさえいわしめる濃厚というか古いというか、とにかくひどいスープの味はまさに特筆ものです。
まあ、それでも私の鉄の胃袋が破られるほどではありませんでしたが、帰りがけに親父に声をかけられても、さすがに返す言葉もなく、ただの愛想笑いしか出ませんでしたよ。
それでも「次郎」よりマシだったかもしれません。あそこには度々救急車がサイレン鳴らして駐停車するらしいという噂があるくらいですからな。
それで、私は口直しに熱々の中華まんクリーム味をほおばってからバスで帰ったんですが、歩いて帰る途中であの雷雨でしょう。本当にあの一杯には食わされましたよ。
止みそうもないので道路全体水浸し、どしゃどしゃ振りの中を裸足で走って帰りましたが、宿に着く頃にはもうだらだら。思うよりずっとずぶ濡れになったので、ゲストハウスのラウンジに着いて皆に迎えられたときには、なんだか誇らしい気分になりましてね。「オレはこの雨の中走って帰ってきたんだぞ」なんて胸を張ったりして。
なかなか爽快なランニングだった、とこういうわけなんです。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[食]屋台の朝食(揚げ豚の野菜炒めかけご飯、野菜炒めかけご飯。テイクアウト) 135円
[食]屋台のオレンジジュース(100%、約200ml) 30円
[交]バスの利用2回(159番。カオサン通り⇔中華街) 48円
[食]食堂の夕食(バミージャップガン。ラーメン) 60円
[食]売店のクリームまん(中華街、店名不明) 42円
合計:315円


未分類 | 【2006-09-28(Thu) 17:58:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バンコク199日目
●2006年9月26日(tue)





さて、今日はカオサン通りのスーパーマーケット(デパートの噂もあるが)、タンファセン特集の二回目。
ところで、タンファセンのインスタント・ラーメンコーナーで足をとめたのが、この企画を思いついたきっかけでしてね。
私が今よりもさらに若かった5年前には、日清のカップヌードル(チキン味)があったんですが、これが近所のセブンイレブンにないんです。香港のセブンイレブンにもあった代物でしたから、アジア市場で質の高いヌードルを当時は売り出していたんでしょう。せっかくいいお味だったのに、なぜなんだと私は強い憤りを覚えました。
それが、味も日本で食べる即席ラーメンと遜色ないもので、とくに寵愛していましたから、それが今手に入らないと分かると、私は脱臼するかと思うほど肩を落としちまいましてね。さらに不運なことに、やっと見つけた日清を口にしてみると、なんと、味が落ちてるんです。
今度は脱臼どころか、骨折かと聞き間違えるほど、肩がポキリと鳴りましてね。それほど肩を落とした、つまり落胆したということなんです。
話は変わりますが、日本でおなじみの既製品をタイで求めると、おなじポッキーでも味が劣っていたりする。決してできそこないのニセモノだってわけじゃないんですよ。合法的な身元製造元、きっと日本企業が絡んでいる、そう思うんですが、どういうわけかぜんぶイマイチ。どれも日本同等のクオリティには至らないんです。
ま、メイドインジャパンの質が思いのほかいいことに日本国内ではなかなか気づくに至らないってことなんでしょうが、どうも納得がいかないんですよ、ことにカップラーメンについては。(業界ではカップ麺というらしいが)
だって5年前にお世話になったあの、幻の、カップヌードル・チキン味はまさしくジャパニーズクオリティだったんですからな。つまり、日本並みの製品を扱っていた実績が、ここバンコクにはあるんですよ。私にとっちゃ、今の状況がすぐには受け容れがたいことだということは、良識のある一部の読者の方ならご同情いただけるでしょう。
それで、棚に並んだ一通りの麺を試してやろうという気が起こりましてね(さすがにお鍋はないからカップ限定になりますが)。
それで、どうせならいっそのことカップ麺だけ、なんて小さいこといわずに、タンファセンをブログの話題として槍玉にあげてやろうと、いうのがことの発端です。
今日の写真は、タンファセンのロゴマーク(T)と、私お気に入りのスナック「ローラーコースター ポテトリング」です。この日は大袋にクッキーのおまけがついていたので迷わず求めました。
このシリーズで私が目撃したのは、タンファセンで最近見かけなくなったプリングルスばりの缶入りのもの、今日買った中型袋のもの、セブンで最近見かけなくなった小型袋のものの3種類。タイの会社の製品ですが、これは日本製以上においしい代物です。
3つの中で缶入りの特大サイズが私のお気に入りなんですが、ついに扱いをやめてしまったようです。タイの有名スーパー「ビッグC」なら扱っているかもしれませんが、わざわざ遠出をして買いにいくほどでもありませんな。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[食]屋台の朝食(揚げ豚の野菜炒めかけご飯) 75円
[食]屋台のオレンジジュース(100%、約200ml) 30円
[食]屋台の夕食(キャベツの野菜炒めと挽肉とハーブ炒めかけご飯) 75円
[食]スーパーのスナック(タンファセン) 57円
[住]ゲストハウスのシングルルーム(4泊) 1,680円
合計:1,917円


未分類 | 【2006-09-27(Wed) 17:44:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バンコク198日目
●2006年9月25日(mon)





なんだか知らないが、ゲストハウスのオーナーへのプレゼントが利いたんだか、二泊目以降の宿代を支払っていないんですよ。
そうはいってもむろん、私が支払いを踏み倒すなんて、まさか。あんたもそう思うでしょう。そのへんをよくゲストハウスのスタッフ、オーナー共々よく承知していると見える。感心なことです。
ところで、私がどういうわけか、多くの魅力的な女性に色目を使われる(それを商売にしている女の子たちからそうされるっていうんじゃありませんよ。あくまで日常生活における傾向を、ありのまま控えめに述べているにすぎない)ので少々困っている、なんて話したことがありましたっけ。
モテない日本人が羽振りでモテるクラブに通う、なんて話はよくききますが、私はそういった種の日本人とは違う毛色をもっているんですな。
これは年中暑さでむんむんしているバンコクでは、どうしたって隠しきれるもんじゃありませんから(ほら、どうしたって半袖のシャツで全身の毛を覆い隠すのは、無茶ってもんです)、分かりやすいかたちで人目に触れてしまうんですな。
ただ、こうした視線を浴びるたび、やはり日本人には日本人、タイ人にはタイ人、西洋人には西洋人という組み合わせがぴったりだと思うようになりましてね。
誤解がないようにいっときますが、私はいたって硬派な人間でしてね。恋愛感情さえあればなんとかなる、なんて夢想家の物語よりも、ものの道理や伝統を重んじてるんです。
つまり、ここバンコクでいくら女の子に好意を寄せられても、どうも気乗りがしないんですよ。私がタイにいるメリットは十分にありますが、やはり私がいくらタイ語を勉強してもタイ人にはなれないわけで、結局、タイにいると都合がいいと思うことを求めていて、それ以上にはなりえないというのが今の考えです。
よって、まともに家庭を持ちたいなんて考えるようになったら、相手は日本人女性ということになるでしょうな。ただ、構えた家族の住まいがタイだった、そうなっても私は驚きやしませんがね。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[食]レストランの朝食(炒飯×2) 165円
[食]屋台のオレンジジュース(100%、約200ml) 30円
[食]屋台のアイスコーヒー 45円
[食]屋台の夕食(挽肉の野菜炒めかけご飯) 60円
[食]屋台のパイナップル(小振り半分、すぐ食べられるもの) 30円
合計:330円


未分類 | 【2006-09-26(Tue) 16:57:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バンコク197日目
●2006年9月24日(sun)





タンファセン。このなんとも、耳慣れない響き。
カオサン通りを生活の拠点としている私にとって、この意味するところは非常に大きいんです。それで、今日を境にいっそのことこのブログで精力的に特集してみようと、こういう意気込みでいるんですな。どこからか、偶然と気まぐれの産物じゃないかなんて声がきこえてきそうだが。それだけ今のバンコクは例の事件が幻かというくらい、平和と暢気を象徴した事態に陥ってるんです。ま、これは喜ばしいことなんですがね。
ただ、実際見たわけじゃあるまいし、これだけの平穏を呈している情況からして信じられないと思うのは、自然なことなんじゃないでしょうか。
ところで、お小遣い帳ならぬ、私の家計簿を熱心にご覧になっている皆さんにはもう、タンファセンはお馴染みでしょう。この、タイ人向け中規模小売店(つまり、大衆スーパーですな)は、連日多くのバンコク市民が訪れる地元じゃ知らぬ人がいるかどうかも怪しげなお店なんです。
日本人が、ぽっかり頭に思い浮かべるスーパーのご多分に漏れず、ここにはなんでもあってなんでも安い。店内の様子はほぼ日本の街中にあるスーパーマーケットとおんなじ。やや手狭ではありますが。
ただ、このタンファセンは一部の間でデパートと認識されている節がありましてね。1階の食料品と生活雑貨、化粧品のフロアより上の階(幸い、私は見たことも、足を踏み入れるようなこともない)には衣類や鞄、靴や家電などを揃えていることを考えれば、うかつにそれを間違いだともいえない。
まあ、それはさておき特集第一回目の目玉は「緑茶」です。
実はこのお店、意外と日本の商品を多く取り揃えていて人をびっくりさせるようなことを、よくするんですよ。とくに、和製菓子の品揃えには驚きます。ぜひ、お菓子コーナーのポッキーにコロン、ハイチューの一角で自分の目を疑ってみることを強くお勧めしますよ。
緑茶に関してですが、ペットボトルと缶の商品を以前から気にしていて一度試してみたんですがやっぱり甘くて閉口したのは以前のブログの通り。生茶も数点発売されていますが、甘くないまともな代物はタイではありえないと、とっくの昔に私から見放されていたことは皆さんもご存知でしょう。
ところがこの日、気まぐれに飲料コーナーを覗いてみると、それらしい商品に出くわしました。その名も「お茶」。サブタイトルに「使用精選茶葉 緑茶 無糖・無着色・無防腐」とあるポッカの製品です。
こうした表記に何度騙されたことか。それでも疑いの目で一瞥した後、歯を食いしばって買って飲んでみたんですよ。
なんと!甘くない。目の次は舌を疑う番でしたが、何度味わってみても間違いない。これはタイにおける奇跡です。なにしろ、既製品でこの味を扱う店は私の経験上皆無でしたからな。
缶の表記をよく観察してみると、「水、茶葉、ビタミンC。シンガポール製。300ml」とある。
以前の似たようなポッカ製の缶緑茶からすれば画期的な商品で、これは紹介に値すると思いましてね。まあ、日系のスーパーにいけば日本で手に入るものがバンコクにいながらにして求められるんですが、それよりも地場のスーパーでこうしたタイ人受けしない商品を扱っていることに大儀を感じましてね。
おっと、大儀だなんて、あんたとは縁遠い話題でしたかな。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[食]屋台の夕食(きゅうりと豚肉、卵の煮びたしかけご飯) 60円
[食]屋台のオレンジジュース(100%、約200ml) 30円
[食]スーパーの緑茶(缶、300ml。タンファセン) 45円
[食]セブンイレブンのスナック菓子(約40g?) 30円
合計:165円


未分類 | 【2006-09-25(Mon) 20:01:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バンコク196日目
●2006年9月23日(sat)





この日は再会と両替がテーマの1日でした。世界で使える日系銀行に口座を開設している私にとって、こんなことはありえないだろうと思っていたのですが、今回初めて、まとまった額の日本円をタイに持込みましてね。
大金を持ち歩くのは様々な意味合いにおいて、リスキーなことなんです。泰慣れた私に限ってありえないことですが、騙されて全額巻き上げられたり、普段のどうでもいい場面でつい、支払ってしまったり。
小額のお金だけ懐に入れておけば、取るに足りない有り金の行方など普段から興味の対象外。余計な心配事は除外に越したことはない。それに、なければ多額の請求には対応できませんから、なにかと都合がいいと、こういうわけなんです。
まあ、自己防衛能力にかけては、世界中から低い評価を受けて、もっぱら鴨扱いにされる日本人観光客の皆さんにはぴんとこない話かもしれないが。
ところで、再会についてはなにも語ることはありません。カオサンロード周辺の顔馴染みに挨拶するのは、ほんの1ヶ月ちょっとの間離れていた私にすれば日常的なことでしたからな。
それよりも、両替の方がおもしろかったんです。たかが両替ですが私の手にかかれば興味深い記事になるであろうことは、良識ある読者の皆さんが2,3度大きくかぶりを振るところ。いいんですよ、わかってますから。
スーパーリッチって知ってますか。バンコクに1つしかない伊勢丹の向かいにある、日本人の間でも評判の両替商です。
私も人づてに聞いてましたから、両替という発想にあたりまえのように直結したのが、スーパーリッチだったんです(まさか自分でわざわざ両替などという面倒な手続きをする羽目になるとは、意外です)。
この冗談みたいな名前の両替屋の名刺と以前、偶然にも書き留めておいた地図を頼りに現地に赴くと大通りからすぐ目当ての看板が見えましてね。すぐ気づいたことなんですが、カードと看板のロゴが違うので明らかに胡散臭かった。
オレンジの背景に緑字の店名。評判の店を真似る手法が一般的なバンコクではありがちなこと。地図の場所とも違っていたので少し歩くと、すぐに本命の看板が見えてきました。人も多く出入りしているので、間違いないと思い、他店のレートなどそっちのけで窓口へ駆け込んで気がつくと円がなんと、バーツに化けてましてね。え?なんて思うほどあっという間。
後で分かったことなんですが、この日のレートは0.319(これに日本円を掛けた額がバーツになります。1バーツは約3円の計算。)。某大手銀行の両替所のレートは0.3156ですから、ちょっといい方でしょう。ただし、わずかな差ですから、小額だったり、近くを通りがかったりしなければ、わざわざ行くほどでもない。
私はたまたまこの日、ついでの用事があって立ち寄った、とこういうわけなんです。なんのついでだったんだ、だって?──ぶしつけな。大事な用があったんです。それも極秘の任務でね。話せるわけないじゃないですか。私の口は「はまぐり」と呼ばれるほど開かないことで有名なんです(いつだったか、話したことありませんでしたっけ?)。
ただし、この「はまぐり」も飲み食いにかんして寛容であることは予めお断りしておきますよ。いいお誘いの口を逃しちまうのは、私の望むところではありませんからな。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[食]屋台の朝食(ミスターワッタナーラーメン大盛) 45円
[食]屋台のオレンジジュース(100%、約200ml) 30円
[交]バスの利用2回(カオサン通り⇔プラトゥナーム市場) 42円
[食]スーパーのミネラルウォーター(600ml×12本、タンファセン) 171円
[食]屋台の昼食(揚げ豚の野菜炒めかけご飯×2) 150円
[食]屋台のアイスココア 45円
[食]屋台のペプシ(瓶、約300ml) 30円
[食]屋台の夕食(パッタイ+卵) 60円
[食]セブンイレブンの菓子パン 30円
合計:603円


未分類 | 【2006-09-25(Mon) 18:45:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バンコク195日目
●2006年9月22日(fri)



私のブログに詳しい方なら、この日バンコクに帰ってくるまで日本でなにをしていたかはよくご存知でしょうから、祖国の話は割愛させていただくとして、なにはともあれタイ、それもバンコクについてのお話。
まず、この日にバンコクへ戻ると決めていた私にとって、タイの首都バンコクで3,4日前に起きたクーデターのタイミングの悪さといったらもう鷹揚に笑えてしまうほどのものでした。
ただ、テレビやラジオ、新聞、それにインターネットのホームページといったメディアからそれとなく得た情報から総合的、客観的に判断して、これはもう、いくしかないと思いました。なにしろ、出発の前日には軍部はほぼ市街地から撤退し、市民生活は普段通りに戻ったというくらいおだやかなハプニングだったものですから。
実際、在泰邦人のブログからも「階下の屋台は通常通り営業していて車道はどこもすいている」なんてのんきな声が聞こえてきたくらい。
それで、9月下旬の金曜日、成田空港はガラガラ、どういうわけかバンコク行きのビーマンバングラディシュ航空機は日本人とインド系人で満員状態、無事私は静まり返ったドンムアン空港に到着しました。
ビーマンといえば、座席の肘掛にあるスッチーコールのボタンを何度押しても添乗員がこないことと、東京行き以外はバングラディシュ人の比率がかなり高いこと、飲み水が水道水っぽいこと、おまけに操縦士の運転がど下手なことを除けば、食事はおいしいし、座席の具合も問題がなく快適でした。
考えてみれば、クーデター中に出国を見送っていた人が、事態が収束に向かっている中でこの日にリコンファームを入れてきた可能性はある。それで乗車率ならぬ乗機率がお高くなっていたのかもしれない。
タイへの入国は帰りのチケットを確認されない「ポン」なお手軽お手続きを経て難なく突破。10月から入出国の法が改正されるなどという噂があり、出国の際に誓約書なんてものを書かされて、すっかり参っていたもんだから入国手続きのカウンター前で並ぶのも並ぶ気が気じゃなかった。
そんな私の気苦労に追い討ちをかけたのが、シャワーの水を最大にしてひっくり返したような大雨。機内放送でバンコクは曇り、なんて告げられて安心しきっていたもんだからびっくりしましたよ。カオサン通りに到着するまでたっぷり2時間弱ありましたが、ノンストップで、しかも雷のおまけつき。
ただし、私がこっぴどくやられたかといえばそうでもなくて、バンコクは初めてだという韓国人の女の子とクーラーバスでほっこり、懐かしいホームグラウンドまでやってきた。
そこから先は上々でしてね。馴染みのゲストハウスにいけば、たまたま居合わせたオーナーと話をつけて格安料金で契約し、荷預け料金も割引、翌日前回馴染みの部屋に替えてもらう話もつけた。
どうやらCDをプレゼントしたのが利いたようです。1992年に日本を訪れたというオーナーは、その頃流行の永井真理子が大好きだったらしくて。それを私は律儀に覚えていたんですな。顔をくしゃくしゃにして喜ばれましたよ。
これは日本の中古市場で仕入れた原価から考えて、かなり有利な取引だったと、私もたいへん満足しましてね。それで、ビジネスの鉄則である、ウィン・ウィンを達成。
こういうのをよく、こういうでしょう「幸先がいい」って。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[交]バスの利用(ドンムアン空港→カオサン通り) 66円
[住]ゲストハウスのシングルルーム 420円(+キーデポジット300円)
[他]荷預(51日分) 600円
[通]電話の利用(市内の携帯電話約2分) 18円
合計:1,104円


未分類 | 【2006-09-25(Mon) 00:35:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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