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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
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バンコク195日目
●2006年9月22日(fri)



私のブログに詳しい方なら、この日バンコクに帰ってくるまで日本でなにをしていたかはよくご存知でしょうから、祖国の話は割愛させていただくとして、なにはともあれタイ、それもバンコクについてのお話。
まず、この日にバンコクへ戻ると決めていた私にとって、タイの首都バンコクで3,4日前に起きたクーデターのタイミングの悪さといったらもう鷹揚に笑えてしまうほどのものでした。
ただ、テレビやラジオ、新聞、それにインターネットのホームページといったメディアからそれとなく得た情報から総合的、客観的に判断して、これはもう、いくしかないと思いました。なにしろ、出発の前日には軍部はほぼ市街地から撤退し、市民生活は普段通りに戻ったというくらいおだやかなハプニングだったものですから。
実際、在泰邦人のブログからも「階下の屋台は通常通り営業していて車道はどこもすいている」なんてのんきな声が聞こえてきたくらい。
それで、9月下旬の金曜日、成田空港はガラガラ、どういうわけかバンコク行きのビーマンバングラディシュ航空機は日本人とインド系人で満員状態、無事私は静まり返ったドンムアン空港に到着しました。
ビーマンといえば、座席の肘掛にあるスッチーコールのボタンを何度押しても添乗員がこないことと、東京行き以外はバングラディシュ人の比率がかなり高いこと、飲み水が水道水っぽいこと、おまけに操縦士の運転がど下手なことを除けば、食事はおいしいし、座席の具合も問題がなく快適でした。
考えてみれば、クーデター中に出国を見送っていた人が、事態が収束に向かっている中でこの日にリコンファームを入れてきた可能性はある。それで乗車率ならぬ乗機率がお高くなっていたのかもしれない。
タイへの入国は帰りのチケットを確認されない「ポン」なお手軽お手続きを経て難なく突破。10月から入出国の法が改正されるなどという噂があり、出国の際に誓約書なんてものを書かされて、すっかり参っていたもんだから入国手続きのカウンター前で並ぶのも並ぶ気が気じゃなかった。
そんな私の気苦労に追い討ちをかけたのが、シャワーの水を最大にしてひっくり返したような大雨。機内放送でバンコクは曇り、なんて告げられて安心しきっていたもんだからびっくりしましたよ。カオサン通りに到着するまでたっぷり2時間弱ありましたが、ノンストップで、しかも雷のおまけつき。
ただし、私がこっぴどくやられたかといえばそうでもなくて、バンコクは初めてだという韓国人の女の子とクーラーバスでほっこり、懐かしいホームグラウンドまでやってきた。
そこから先は上々でしてね。馴染みのゲストハウスにいけば、たまたま居合わせたオーナーと話をつけて格安料金で契約し、荷預け料金も割引、翌日前回馴染みの部屋に替えてもらう話もつけた。
どうやらCDをプレゼントしたのが利いたようです。1992年に日本を訪れたというオーナーは、その頃流行の永井真理子が大好きだったらしくて。それを私は律儀に覚えていたんですな。顔をくしゃくしゃにして喜ばれましたよ。
これは日本の中古市場で仕入れた原価から考えて、かなり有利な取引だったと、私もたいへん満足しましてね。それで、ビジネスの鉄則である、ウィン・ウィンを達成。
こういうのをよく、こういうでしょう「幸先がいい」って。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[交]バスの利用(ドンムアン空港→カオサン通り) 66円
[住]ゲストハウスのシングルルーム 420円(+キーデポジット300円)
[他]荷預(51日分) 600円
[通]電話の利用(市内の携帯電話約2分) 18円
合計:1,104円
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未分類 | 【2006-09-25(Mon) 00:35:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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