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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
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バンコク234日目
●2006年11月3日(fri)





さて、例の事件の続報です。
「十三万ドル用意すればこのゲストハウスのオーナーになれる。二万ドル用意すれば、オレの新しい共同経営者になれる」
これは、私が宿泊しているゲストハウスのオーナーが、いまの共同経営者とケンカしたあとで、私にした話の抜粋です。
これがいい提案なのかどうか、私には分かりませんでしたが、どうやらオーナーに信用されているということは分かりました。それで、ゲストハウスの経営の状況を「宿帳」とオーナーから聞き出した「毎月の運営コスト」からザックリと大まかに損得を判断してみました。むろん、オーナーからは「儲かるよ」なんていわれてましたが、そんなのを鵜呑みにするほど、私は彼を信用しちゃいませんからな。
それに、こうした提案がされるときに、例えば「観光シーズンは利益が出るが、それ以外のシーズンは赤字になる」なんて、金を捻出してくれるかもしれない相手にいうバカはいない。私が調べたところによると、経営の実情はまさに、この例え通りだった。
それなら、と私は逆にオーナーに提案しました。「毎月の運営コスト(つまりゲストハウスの商売をするのに支払う毎月の支出)の半分を負担するから、売上げの半分をよこせ」
フェアな提案でしょ。しかしオーナーは、それよりも二万ドル用意してもらわなきゃならんの一点張り。というのも、ゲストハウスの改修費用や、備品の購入費用はぜんぶ彼が支払ったもので、共同経営者になりたいのであれば、その支払いの何割かを負担するべきだというんです。
ところで、問題のゲストハウス、建物と土地はオーナーとは別の中国人のものだそうで、毎月賃料(数万ドル)を支払っている。よって、オーナーは使用権利をもっているだけなんですな。
さて、問題の二万ドル。彼のいわんとするところは私にもよくわかります。ただ、ゲストハウスのリビングにあるでっかいテレビや、パソコンや、個室のベッドや扇風機、部屋のタイルなどなどを共同経営者どうしで共有するために、二万ドル用意してくれ──なるほど。じゃあ、私がもし共同経営者を辞めるとしたら、その二万ドルは返してもらえるでしょうか。いや、返ってこないでしょう。それなら、備品の半分の所有権を主張して、50型のテレビを真っ二つにして持ち出しましょうか。
いや、そんなことはできない。80ある部屋のうち、40部屋のベッドを手に入れたって仕方ないじゃないですか。そんなもん、共有したくありません。
また、考えてみると、オーナーのいう共同経営者の権利を売る手法は、二万ドルをせしめる、ひとつのビジネスモデルであるともいえる。共同経営者が定期的に替われば、彼の備品を共有する名目で二万ドルがそっくり彼の収入になる。まともに宿の経営をしてたんじゃ、観光シーズン以外ではたいして儲かりませんから、こんな臨時収入があったら便利でしょう。
そんなわけで、万一私が共同経営者になるとしたら、二百万ドル抜き、コスト共有、売上げ折半の条件以外ありえませんな。あくまで、80部屋のベッドとレセプションのカウンター、貴重品ロッカーやらほうきやらなにやらはすべて、現オーナーの持ち物です。私が興味あるのは物ではなくて、ゲストハウスの運営業務。これは譲れませんな。
ただ、最初は「もうゲストハウスを売りたい」なんてやる気をなくしていたオーナーが、最近では新しいパートナー探しのため私以外にも声をかけているようで、最悪の事態、つまりオーナーが替わる可能性がやや低くなってきました。
私が彼と話した甲斐があったというものです。これはいい傾向です。ただ、オーナーは最近ゲストハウスの修理をスタッフに指示しているようで……
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■本日の支出(タイの物価・バンコクの物価)
・バミーナームピッセード(屋台/ラムブトリー通り) 45円
・オレンジジュース(屋台/ラムブトリー通り) 30円
・カオサン通り→サイアム(バス/往復) 48円
・ロースカツ定食(大戸屋サイアムパラゴン店) 636円
・コカコーラ缶(ブーツ/チャクラポン通り) 42円
・ミルクコーヒー(セブンイレブン/カオサン通り) 30円
合計:831円
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未分類 | 【2006-11-05(Sun) 20:25:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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