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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
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バンコク241日目
●2006年11月10日(fri)





ところで、私のブログの読者の中には、やたらと憤慨している人がいるようなんです。
まあ、ちょっとしたことでカッとなる人の脳はなにかしらの障害をもっている、というのが私の考えですから、だからといって、まともに私がとりあうような問題でもない。(彼らがそうなってしまったのは、そもそも私のせいじゃないでしょう)
ただ、ちょっとこうしてわざと書き立ててみるのも一興だと思いましてね。ま、いつもの気まぐれです。
いや、脳に障害が、というのは私の考えに沿っていないな。性格に問題がある、という方がより正しい。
いや、大人になってもまだ解消されていない幼児期のストレスの名残り、後遺症という方が? ま、このさいどちらでもよろしい。
そもそもこのブログは、私の趣味です。冗談の通じない人はおそらく、これを趣味だなんていうやつは、これを悪趣味だと思い直すべきだ、なんていうんでしょうが、私にとってこのブログは彼らが息巻いていうほどの力がこもった代物じゃないんですな。だから、そういわれたら、いわれたとおり思い直すどころか、より強く趣味だという認識を強めるきっかけにしてしまうでしょう。
だから、私にいわせればこんなかんじです。
「このブログを読んで憤慨するような人が、そんなに真に受けて一生懸命になる理由が私にゃまったくわからん」
とりあえず、こうした血の気の多い事態を収束させるために、私は「このブログを本気にしないでください」なんて注意書きを見ないと、記事にたどり着けないようにしようか、と考えました。ただ、私のいったことを思い出してください。つまりこれも、本気じゃないから、実際そんな面倒なことはしない。
そんなに不愉快な代物なら、読まなきゃいいだろうというのがまともな意見です。ただ、性格的にゆがんだ人の沸点になにかが触れたら最後、そいつを治めるのは容易ではない。それに、彼らにまともな理屈が通用するなら、とっくの昔(おそらく幼児期にまで遡るんでしょうが)にそんな障害は取り除かれているはずです。
つまり容易には治らない。だからこそ、おもしろいんですがね。
ところで、物事の見方というのは、さまざまです。一般的な理屈をすんなり受け容れる人、そうでない人、またまったく別の理屈をこねる人。ただ、現代では他人のいっていることがまったく理解できない、なんて場面にはあまりお目にかかれないと思います。
なぜなら、他人は他人なりの理屈や納得があったうえで、意見や態度で自分を表現しているんですからな。ある程度の知能をもっている人間であれば、相手の思考パターンを理解して「ははーん」と小さくうなづくことぐらいのことはできるもんです。
ブログやホームページ、掲示板の世界でもこうした理屈の応酬(もしくは理屈の一方的な通達)があって、それでみじめな思いをする人の話をよく聞きます。議論が巻き起こるなんて思ってもみない平和な営みに対して、ある日、いきなり論争まがいの理屈をぶつけられたら、そいつに対する反応としては「戸惑う」のが一般的です。
それで、大抵の人はびっくりしてブログやホームページを閉鎖してしまう。彼らに対して私が思うのは、思いつめちゃったんだろうな、くじけちゃったんだろうな、といったある種の哀愁です。
ただ、あくまでいち個人の意見や理屈、発言は超個人的なひとつの考え方ですから、それに真っ向から反対したり、真に受けたりしているようじゃ、長生きできないと思いますがね。
え? 私は長生きしたいとは思っちゃいませんよ。ただ、気まぐれで皮肉と冗談が好きで、いいたいことをいってるだけなんですから。
そもそも、このブログに憤慨している人がいるかどうかも私は知りませんし。ネタですよ、ネタ。
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■本日の支出(タイの物価・バンコクの物価)
・バミーナームピッセード(屋台/ラムブトリー通り) 45円
・オレンジジュース(屋台/ラムブトリー通り) 30円
・ミネラルウォーター600ml×12(タンファセン/チャクラポン通り) 171円
・アメリカンクラブサンドイッチ、タイヌードル料理、スイカシェイク、リプトンレモンティ(Take Sit/プラスメン通り) 456円
・揚げパンと牛乳(セブンイレブン/カオサン通り) 66円
合計:778円
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未分類 | 【2006-11-11(Sat) 23:59:59】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

サトーンさんが熱心な読者であることを私はよく知っています。
また、私は当たり障りのない記事ばかり書いていたのでは、取るに足りないブログになるだろうと考えます。
だから、サトーンさん(またその他の皆さん)が読まれていることを意識しつつも、私は読者にはまったく配慮していません。
これは一見冷たいように思われますが、そうしなければ、私が記事を書くとき、その配慮によって断定も意見もできなくなって、結果的にブログがつまらないものになってしまうでしょう。
それに、おもしろいじゃないですか。立場や意見の違いを発見できるなんて。なかなか本音をぶつける機会なんてありませんからね。
そういう意味で、サトーンさんは過去にいいメッセージを投稿してくださったと思っています。
2006-11-13 月 18:10:42 | URL | hydet #- [ 編集]

覚えていらっしゃいますか?以前、管理人さんの「死人のような日本人」なる記事に異議を唱えさせて頂いた者です。私が抱いたあの違和感は何だったのかをよく考えますと、タイで暮らしたくてそれが遂行出来ない自分の劣等感だったかもしれません。管理人さんの断定的な表現は私は好きでありますが、その断定的表現が「突き刺さる」ように感じる時は、己の精神状態がよくない時のバロメーターに利用させて頂ければよいと考えるようになりました。
2006-11-13 月 13:48:31 | URL | サトーン #- [ 編集]
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