■プロフィール
   スポンサードリンク
hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
歩くバンコク
↑カオサン通り、バンコクの地図
■スポンサードリンク
■検索
Google
Web このブログ内



IE以外ではこのボタンでお気に入りに追加できないので自分で追加してください。
■過去の記事
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
■読者のメッセージ
■相互リンク
■メールフォーム

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
バンコク249日目
●2006年11月18日(sat)





日本人ほど日本食を食べない。あなた昨日一日で何回日本食をたべましたか。
朝食はパン。職場でコーヒー。昼はパスタ。間食にケーキ。夜は中華。いったいどこに日本食の介入があったでしょう。私の場合、バンコクにいるんですから、朝はラーメン。昼はアメリカンクラブサンドイッチとポテトのセット。夜はタイ料理。なんてことがあっても不思議じゃないが、日本にいながらにして日本食を日々敬遠しまくっている日本人の生態は奇妙なんてもんじゃない。そんなのを通り越して、食文化の衰退すら現実問題になっているでしょうに。
それなら、タイ人はどうか。ことに大都会バンコクの欧米化や中国化は進んでいますから(中華料理屋、日本料理屋にピザ屋、ケンタッキーフライドチキンにマクドナルドにバーガーキング、ラーメンショップにスターバックス、コカコーラにペプシ、ノキアにソニエリ、モトローラーにMTV、プレミアムリーグにプレステ2、ウィニングイレブンからナイキ、アディダスまで)、影響を受けるなという方が難しい状況において。
(まあ、店舗数でいえば破格のテナント料を気前よく払うチェーン店よりも圧倒的に多い屋台の内容からすれば、外食産業の柱はタイ料理ですから、比較するのもおこがましいわけだが)、老若男女が好んで食べるのはやっぱりタイ料理なんですな。
というのも、タイ人はいつもタイ料理を食べている。私はよく日本人の感覚で選んだ食べ物(揚げパンとか、アイスココアとかちょっとしたものですよ)をゲストハウスのみんなに差し入れをすることがあるんですが、私のプレゼントはランチタイム開始の合図にされるだけ。それで差し入れなんかなかったみたいに、みんなで屋台で買った自前のタイ料理を味わいはじめたりするんですから、まったくもう、嫌になっちまいますよ。
とはいえ、むろんそんなときは、私もまじってタイ料理を堪能させていただきます。これがおいしいんです。ただ、なんというか、私ほど食に通じた者であればどんな料理を出されたところで偏見などさっぱり舌から洗い流していただける。これはもう、いわばワールドクラスの舌です。黄金の舌とでもいいましょうかね。
つまり、「おやっ?」と思うようなものでも第一印象で引いたりせずに、その味わいを次の瞬間には探求しているんです。深いでしょう。
ただこう書くと、卑しくもなんでも口にするわけだな、なんて考えるのが下世話な一般人。偏見なしで客観的な味の評価を下せる、そういう意味なんですから。憶測もどうぞ程々に。
まあそんなわけですから、外資によってメタメタに大規模ショッピングセンターのテナントを埋められても、タイの食文化は安全です。屋台文化を撤廃したら、バンコクは失業者の問題、食文化の崩壊、経済破綻から避けられないでしょう。
バンコクではその暑さからほとんどの人が自炊をせず外食で済ませる状況と、道を歩きながらにして買える気軽さから人の余分な支出の機会をたくさん生み出している星の数ほどの路上屋台。庶民価格で経済格差を補完しながら、食文化の危機も救えるこの仕組みは、偉大だと思いますがねえ。
ああ、それと最後に、どういうわけかイタリア料理は普通にタイ人に人気があります。パスタにピザは日本だけじゃなくてタイでも女性のハートをがっちりわし掴みにしちゃってる。こんなどえらい料理、他にあるんでしょうか。
スポンサード リンク
■本日の支出(タイの物価・バンコクの物価)
・バミーナームピッセード(屋台/ラムブトリー通り) 45円
・オレンジジュース(屋台/ラムブトリー通り) 30円
・カオサン通り→セントラルピンクラオ前(バス) 24円
・レモネード(売店/セントラルピンクラオ) 45円
・セントラルピンクラオ前→プロムポン駅前(バス) 24円
・タイ語日本語辞書(サンブックス/スクンビット通り) 2,700円
・トンロー駅前→カオサン通り(バス) 19円
・鶏肉の野菜炒めかけご飯、かぼちゃの煮物、カオパットムー(移動式屋台/カオサン通り) 150円
合計:2,837円
スポンサーサイト


未分類 | 【2006-11-19(Sun) 23:59:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。