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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
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バンコク271日目
●2006年12月10日(sun)





「ったく日本人はなに考えてんだ?」
なんて嘲りと怒り丸出しのいいかたをタイ人は決してしませんけれども、よくあるんですよ、日本人の頭をかち割って、その中身をぜひ確認したい、というような向きが。
「バスに靴を忘れた。取り戻したいからバスの中を探してほしい」
これがその日本人のタイ人に対する「要求」でした。
バスといっても、バンコクから大勢の観光者が訪れる地へ向かうものであればその数は一日に何十本、もしくは何百本とある。
それにバスは往復するでしょう。もうどこか別の場所に向かっているだろうし、過去の記事にも書いたが、タイには忘れ物預かり所なんて考え方もない。
つまり、要求されたタイ人がこれをうっかり引き受けてしまえば、探してその日本人のもとに届けるのに、大変な苦労を強いられるのは目に見えている、というわけだった。
タイ人はやや呆れながらも、笑顔でそれを説明していましたが、日本人はそれを理解するでもなく、まったく引き下がりませんでした。
で結局、根負けしてタイ人は「探しておくからまた夕方にきてください」と回答していました。私はそのタイ人が忙しいのを知っていましたから、「靴は見つからないぞ」とすぐに合点しました。
「お客の要望には応えるべきである」のが日本人の姿勢なら、「お客の無茶な要望には嘘で答えるべきである」のがタイ人の姿勢。
日本人は客を天狗にするサービスが大好きですし、タイ人は簡単な対処方法が大好きです。
日本の「忘れ物預かり所」は忘れ物をした人がわるいという単純な道理を無視した過保護な施設ですし、タイ人の「嘘」は厄介な問題を簡単に解決できるものの、根本的な解決方法ではない。
つまり、「どっちもどっち」。今回は珍しく引き分け。
ただ、日本の常識がタイで通用すると思ってそれにしがみついた日本人の浅はかさは、いただけません。よくいうでしょう、「郷に入っては郷に従う」って。
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■本日の支出(タイの物価・バンコクの物価)
・パンケーキとバナナ、ミネラルウォーター(Take Sit/プラアティット通り) 180円
・チキンカレー、チーズカレー、フィッシュカレー、ガーリックナン、ライス×2、水、アイスコーヒー(インド料理レストラン/ラムブトリー通り) 720円
合計:900円
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未分類 | 【2006-12-11(Mon) 20:22:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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