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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
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108日目
●2006年5月9日(火)


この日はスターバックスで本読み。つまり読書ってことです。
バンコクのスタバは日本と全く趣が違う。日本は「所により一時雨」の天気予報のように店と時間をうっかり間違えると、高校生が占拠している場面に出くわして入口でつまづいたりする。一方バンコクは露店の30円のアイスコーヒーとスタバの270円の本日のコーヒーとの差は雲泥。まさに九倍もの落差があるわけで、当然客層は偏ってくる。日本じゃどこも同じような値段で大差がないから(たまにゃ200円だのと胡散臭いホットコーヒーを出すチェーン店も見かけますが場所は決まってオフィス街だ)、庶民がこぞってやってくる。
バンコクはというと、やはりそれなりに稼いでる連中が居心地のよいソファーやチェアーの常連。駐在の欧米人やファッションに理解のあるタイ人の姿、バックパック(リュック)ではなくて旅行カバンをコロコロッとやっている日本人などよく見かけます。つまり客層と場の雰囲気が全く違う。無言でボーっとしていられるのがバンコク、何かしていないと落ち着かないのが日本。こんなところでしょうか。私はこの日哲学的な本を熱心に日本人らしく眉間にしわ寄せて読み入っていましたが、退屈してうっかり寝てしまった。客が信じられないくらい静かだったし、ちょうどわけの分からない文節が続いていたせいで意識が遠のきましてね。
良書でしたよ。

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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食 30円
[住]ゲストハウスのシングルルーム 690円
[外]喫茶店のアイスレモンティ 270円
[外]屋台の昼食 90円
[外]屋台の夕食 105円
[食]露店のオレンジジュース 30円
合計:1,215円
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未分類 | 【2006-05-10(Wed) 10:16:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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