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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
歩くバンコク
↑カオサン通り、バンコクの地図
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128日目
●2006年5月29日(mon)





この日も絶望と事件の連続。最近はほんとうに悪いことばかり続いていて、私のように忍耐強く、分別のある大人でなければ、「自分は呪われている」なんて勘違いしかねない事態ばかり。
まず第一章「絶望」。
これは昨日私が100日に1回という非常に稀有な確率でなくしたメガネを探しに、昨日楽しんだサッカーで重くなった足を引きずりながら、わざわざ向かったバスの発着所で聞かされた話。
「タイでは、落し物といえばそれを拾った人のもの。質のいいメガネであれば500バーツにはなるから、もう売り飛ばされているんじゃないかしら」
まったく、人のものをなんだと思っているんでしょうか。しかし、どうやら日本のように過保護の象徴ともいえる「忘れ物預かり所」なんてのはバンコクにはないんですな。それも拾った人にとってはお金とおなじ。天下の回りものというわけです。 ま、そういうものかとタイの文化を理解するような、おおらかな感覚で私は了承しました。紳士たるもの、異文化の異常な悪習にさえ順応してしまうものなんです。それはそれは大きくて広々とした心でもって。ハートといったほうが分かりやすいかな。
そして第二章「事件」。
突然の停電、断水。こんなことバンコクでだって滅多にあるもんじゃない。でも起きたんですよ。ちょうどお昼時に。これがまた不愉快なんですが、私になんの断りもないんだから。
不断で有名なバンコクのライフラインに不具合だなんてまさかそんなはずはないと、私はおもむろに外に出て周囲の様子をうかがってみたんですが、どうやら私のゲストハウスだけの現象で。おそらく、停電によって水の配給システムもダウンしたんでしょう。前のゲストハウスでも見かけたエンジニアが力を尽くしてましたがね。電流制限器の不具合。それが原因だった。
30分くらいして、一度復旧したんですがまた落ちましてね。私は何事もなかったかのように食事に出かけましたが、泡だらけの大男がシャワールームから飛び出してきた時には、さすがに身の危険を感じずにはいられなかった。とはいえ図体ばかりのでくの坊ですから、私の真横でキョロキョロとしていただけ。何が起きたのか分からなかったんでしょう、首を振り振り情報収集に手間取っていた。
いやほんとうに。日本じゃ考えられない事態ですよ。ただ、それを意に介さないなんて、まさに大物の器とはこのことですな。いや、ほんとうに。
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この日、私が撮ったタイ・バンコク・カオサンの写真はこちらこちら
■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]レストランの朝食 120円
[食]サンドイッチバーのサンドイッチ 177円
[食]露店のパイナップル 30円
[外]レストランの夕食 135円
[食]露天のフルーツシェイク 60円
合計:522円
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未分類 | 【2006-05-30(Tue) 15:32:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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