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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
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132日目
●2006年6月2日(fri)





最近、お金の払い方ということに少々気をつかうようになってきたんですよ。というのも、2日前に話題になったワッタナー氏の件を考えれば考えるほど、「気まぐれ」ほどだらしのない意思決定要因はないとこう思うようになったからなんですな。
たとえば、「たまにはカレーでも食べるか」なんてインド料理屋に行って出されたインドカリーが最悪だったとか、「遠出をするのも面倒だし近場の日本料理屋でもいくか」なんて行った先で受けた接客が無愛想だったとか。こんな不幸な話はない。通いの店であればこんなに不愉快な思いをせずにおいしい料理をいただけたのに。
私の最も不得意とする俗っぽい方向に話はそれましたが、主義の問題なんですよ、要は。つまりですね、食事を提供してくれるお店とのつながりは料理だが、これは人づきあいのきっかけでしかない。たまたまラーメン作りの名人であるワッタナー氏と知り合ったのは彼の店だった、といえば分かりやすいでしょうか。そんなわけで最近は、食事どきに頭に浮かぶのは料理より人の顔。
路上の屋台で毎日中華鍋片手にちょっとくたびれた様子で働く、かわいいおばちゃんとその助手のマッサージ店のお譲さん。タイ料理とヨーロピアン料理が得意なレストランで時々腕をふるう、英語達者で実に頭のよいインテリ女性オーナー。お金を使うなら、彼女らの店で──こんな風に考えるのは自然なことなんじゃないでしょうか。
「もっといいものを」と何とか、憑かれたように、貪欲にも(私の場合ひかえめに「もうちょっといいものを。」だったのをあんた、覚えてます?)話題になった新しい店を試さずにはおれないなんて、そんな、人を馬鹿にした態度は私には信じられませんよ。
実利主義とでもいうんでしょうか、それとも野次馬根性の方がいいかな。表現の自由からいわせてもらえば、日本人はそんな、冷たくて硬いものを頑固に抱えて放さない。そんなおよそ人の心とは思えないもんをいつからか持ちはじめてしまった、そんな風に思えるんですな。
ああ、こういう表現がぴったりあてはまる。「商業主義」。もちろん、これを仕掛ける側ではなく、仕掛けられる側に立つほうがあんたらの得意とするところ、なんてことまでお節介にもいうつもりはありませんよ。
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私が撮ったタイ・バンコク・カオサンの写真はこちらこちら
■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食(ミスターワッタナーラーメン大盛) 45円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[交]バスの利用2回 48円
[趣]プールの利用1回 180円
[食]ゲストハウスのアイスレモンティ 60円
[外]屋台の昼食 75円
[食]ゲストハウスのバナナシェイク 90円
[外]サブウェイのサンドイッチ 207円
[食]露店のオレンジジュース 30円
合計:765円
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未分類 | 【2006-06-04(Sun) 20:01:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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