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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
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134日目
●2006年6月4日(sun)





日曜、月曜は食の受難といってもいいお決まりの二日間。なぜって通いのレストランや屋台が一斉に店を閉めてしまうんだから。無理もありませんよ、なぜって月曜は路上をすっきりさせよう条例発動の日、日曜は週休二日が定着していないバンコクのたまの貴重な休日なんですから。
そこで私がオプションとして思い浮かぶのが大戸屋なんですな。この店ほどまっとうな納豆と日本米、煎茶を出す店はない。チェーン店だから気兼ねなく入りやすいし、値段設定も悪くない。しかもなんと、ごはんとお茶のお代わり自由。お茶はあたたかいのとつめたいの両方頼めるんだから、私のような紳士だっておうように笑いながら小躍りしてしまう、そんないたれりつくせりな日本食レストランが、アジアの最新デパート「サイアムパラゴン」1階フードコートにある大戸屋なんです。
納豆について少し物をいわせてもらえるなら、タイの納豆はとにかくひどい。大粒でボソボソ、粘り気もない。まるで藁を食む牛のような、みじめな気分にさせてしまうあの味覚と食感はまさに劣悪そのもの。私はものを思い出す時、想像力豊かにそれはそれはリアルに再現してしまうもんだから、今もちょうど大きな身震いを終えたところ、そんなひどい経験でした。
まあ、大戸屋に限ってお客をそんな目にあわせるなんてことはないんですな。ちゃんと律儀に日本の味を再現しているあたり、それはもう立派なもんです。最初に訪れた時、納豆と生卵とご飯に味噌汁、それにお茶。これだけのお膳にいたく感動を覚えたのを今でもよく覚えていますよ。日本の一膳直輸入──そんなフレーズを思わずくちずさむくらいご機嫌だった。
私以外にいませんよ、わざわざその一食を食べに朝からバスで片道30分かけて出かけるのは。ただ私の主食はあくまでタイ料理。この一食以外は全て地場の屋台とレストランで済ませているし、他にも日本の大戸屋で出す料理は大抵揃っている中で、私が食べるのは納豆ばかり。
健康に気をつかっているのは、体調を崩しては医者にばかり頼るあんたとは違って私にとっては常識なんです。それにですね、口に合わないからといって異国の料理にすぐ愛想をつかすなんて非常識は、とてもじゃないがお世話になっているお国への礼儀をわきまえているとはいえませんな、失礼だ。少なくとも3ヵ月は食べてから結論を出してほしいもんです。タイ料理は口に合わないとか、油こくなくておいしいとかなんとか。
日本料理を、いったいあんたは何年食べ続けていると思いますか。オシャレで話題のイタリア料理はいいイメージから入って食べるから、いきなりでもおいしく感じる。
それらといっしょくたにされないカテゴリーに位置する、日本人にとってのタイ料理。イメージと先入観で硬くなった日本人にとって、異国料理の入門としちゃいい導き手になると思いますよ。
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私が撮ったタイ・バンコク・カオサンの写真はこちらこちら
■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[交]バスの利用2回 45円
[外]レストランの朝食(大戸屋) 549円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[食]屋台の夕食 60円
[食]露店のフルーツシェイク 60円
合計:744円
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未分類 | 【2006-06-05(Mon) 20:07:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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