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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
歩くバンコク
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138日目
●2006年6月8日(thu)





南京錠。これはバンコクのセキュリティを語る上で、避けて通れないアイテムなんです。日本でセキュリティといえば深夜のテレビショッピングではおなじみ、胡散臭い防犯グッズの数々がその筆頭ですが。
とにかくバンコクでは店舗のシャッター、玄関のドア、公衆電話の集金箱、営業時間外の露店のクーラーボックス、などなど人の考えが及ぶ範囲のひととおり、あらゆる用途で活躍している。私もこの南京錠が大好きでしてね。上品で複雑な鍵の構造をした銀色に輝く一物を自慢にしているし(この物自体貴重品といえるくらいなんですが)、これがまた驚くほど色々な場面で使えるんです。たとえば、ゲストハウスのドア。私自身、なにしろ「歩く貴重品」なんて呼ばれるくらい、高貴な紳士。この身にひっかけて歩きたいぐらいなんですが、実際鍵かけるのは、お宝ひしめく私の部屋。本気で盗ってやろうと取り組まれれば、南京錠くらいプロの盗人にはちょろいもんでしょうが、万一のとき南京錠を破ってまで部屋に押し入られ、物を盗まれたとあればそりゃ一大事ですからね。もちろん、自前の南京錠以外にもドアノブの鍵はあるんですよ。ただこれだけでは盗まれても仕方ないといわれかねない。
またそれとは別の用途としては、旅行カバンの封。これについても、その気になって刃物でばっさりやられればイチコロですが、気軽に中身を物色するような、そんな気をそぐことができますからな。
結局、どんなに備えたとしても、相手に本気でかかってこられれば、大体の場合手も足も出ないというのが残念ながらの結論です。しかしその気を萎えさせることはできる。たとえば、錠前が10個ついているドアであるとか、勘のいい犬が5頭庭でいつも腹をすかせているとか、店の用心棒がとびきり豊満な美人だったりとか(ま、こればっかりはありえませんが)、そういったことです。私はおおげさなことは嫌いなたちだから、控えめにごつくてギラギラした南京錠ひとつ、ブラブラさせるだけで済ませていますがね。
古典的な防衛手段である南京錠だけじゃすまない、今の日本の方がバンコクよりよっぽど治安上問題があって、こわいと思いますがね。
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私が撮ったタイ・バンコク・カオサンの写真はこちらこちら
■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食(ミスターワッタナーラーメン大盛) 45円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[外]屋台の昼食 90円
[食]セブンイレブンのアイス(チョコ) 60円
[外]レストランの夕食 225円
[食]セブンイレブンのポテトチップ 30円
合計:480円
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未分類 | 【2006-06-10(Sat) 00:16:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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