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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
歩くバンコクに2006-2007最新版登場!
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バンコク152日目
●2006年6月22日(thu)





怒り。
サッカーの試合であれほど我を忘れて憤慨したのは、生まれて初めてでした。日本代表はファンに謝罪すべきです。ただでさえブラジルびいきが多いバンコクで、肩身の狭い思いをしながら勝利を信じて必死に応援していたというのに。あんな試合を見せられて黙っていられるサポーターがいるとは思えません。冗談じゃない。
同点に追いつかれるまでは、しょうもないとしましょう。いや、しょうがないとしましょう。しかし、それで負けたわけじゃなかったんですよ。
にもかかわらず、日本は後半、もう負けが決まったかのような消極的なプレーを最後まで続けた。なぜ、どうしても点を取らなければならない場面で後手に回ったのか、納得のいくように説明してもらいたいもんです。
少し専門的な説明を加えるなら、ジーコジャパンは、自軍ゴール前でブラジルにパスを回させすぎた。あれが作戦なら、「点を取らねばならない場面で何事か」と怒号されてしかるべき。わざとそうさせたのではないのであれば、勝たなければならない試合の姿勢としては、ファンに対して失礼なほど情けなく、消極的すぎた。
戦術云々、選手の起用云々なんて議論をしている連中がわんさかいるんでしょうが、間違いなく気持ちが弱すぎたこと、これが敗因です。
負けたっていいじゃないですか。何点取られようとも、何とかしなきゃならないという気持ちでがむしゃらにでも立ち向かっていってほしかった。
同じグループF、クロアチアとオーストラリアの試合は、同点に追いつかれ、もう一点得なければ決勝トーナメントに進出できない状況に追い込まれたクロアチアが意地を見せました。彼らは血の気が多いから、退場者が出て同点のまま試合は終了し、日本と同じ運命をたどることになるんですが、それでも見ている者の心を打つ試合を見せてくれました。
ところでジーコ。彼はブラジル人なら皆そうであるように、日本人が思う以上の愛国心の持ち主ですから、祖国ブラジル相手に気持ちの整理をつけづらい試合になった。それが本音でしょう。私はよくわかるからジーコの立場を理解します。ただ日本人には祖国に寄せる思いのなんたるかを知るのが今、難しくなっている。
とはいえ、日本の1点目。あれはうれしかったですね。私はリプレイを見るたびに声を上げ、拳を突き上げて喜んだ。試合が始まってしまえば私も祖国日本を愛するひとりの日本人でした。いつも批判の目でさげすんできた日本。自分でも意外ですが、1点目。あれは誇らしい、いい気分でした。
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私が撮ったタイ・バンコク・カオサンの写真はこちらこちら
■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食(ミスターワッタナーラーメン大盛) 45円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[外]屋台の昼食 120円
[食]露店のパイナップル 30円
[食]屋台の夕食 90円
[外]売店のリプトンレモンティ(缶) 45円
合計:360円
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未分類 | 【2006-06-23(Fri) 22:53:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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