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hydet hydet
30歳男性
作家、ライター、トレーダー
血液型:O
身長:173cm
体重:55kg
居住地:バンコク(埼玉県出身)
●習い事:タイ語、英語
●趣味:読書、水泳、サッカー、贅沢
●最近の大きな買物:コンサートチケット5万
●人よりお金をかけている物:音楽
●最近面白かった本:イリュージョン
●最近面白かった映画:パイレーツオブカリビアン2
●最近面白かったスポット・イベント:サイアムパラゴン・ソンクラン
●主な行動範囲:カオサンロード
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バンコク176日目
●2006年7月16日(sun)





今日はもう既に3匹蚊を仕留めました。
日本外務省では、しきりに海外の危険情報について報道していますが、日本の外に出てしまえば、それらの警告が過剰だと感じるようになるんですな。
私が最も懸念していたのは、この蚊。むろん、伝染病の元となることから警戒していたんですが、毎日のように刺されても、まったく問題がないことを実感すれば、騒ぐほどのことではないと感じるわけです。
ただし、これは体調がよい、ゲームでいえば無敵状態のときの話。そりゃそうでしょう。いくらタイ人とはいえ、ありふれた飛翔物の標的にならないわけがない。彼らだって人間だから、いくら耐性があるとはいえ、伝染病にかかる可能性を秘めているわけです。その彼らが蚊に刺されたからといってバタバタと倒れるようなことがあれば、そりゃ一大事ですからね。人間という意味においては旅行者もタイ人も対等でしょう。
ではなぜ警告されるのか。それは、環境の変化によって体調を崩しやすい旅行者が不調時に刺され、不幸な確立でウィルスに犯され、抵抗力のないまま、あわれにも病人になってしまう場合に大騒ぎが起こるからなんですな。
そんなドジ踏まない、私のような旅慣れた紳士にとっちゃ、外務省のいうことなど不当な脅し文句にしか聞こえない。
もうひとつ蚊について思うのは、日本人ほど蚊を手で「ぴしゃり」とやりたがる旅行者はいないということです。私は日本の慣習に則って、やってくる悪質な害虫を、もてる動体視力と運動神経を総動員して、無慈悲にも退治するんですが、タイ人は無用な殺生はしないとでもいうように、無関心。
仏教の教えを厳格に守っているんでしょう。犬猫をいじめたりもしないことから、生き物に対して優しい態度をとると見える。
もっとも、ひょっとして彼らは蚊との長い付き合いの結果、「刺さない」「ぴしゃりとやらない」なんて交換条件でもって蚊と和解しているのかもしれない、なんて私は時々考えることがあるんですよ。
とはいえ、実際タイ人も刺されてますがね。
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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食(ミスターワッタナーラーメン大盛) 45円
[食]露店のオレンジジュース(100%、約180ml) 30円
[食]露店の夕食(豚耳のスパイシーなおかずと鶏唐揚、オムレツのせご飯) 120円
[食]露店のオレンジジュース(100%、約200ml) 45円
[食]露店のオレンジジュース 45円
合計:285円
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未分類 | 【2006-07-17(Mon) 15:33:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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